OVT 日仏ワーキングホリデー事務局OVT 日仏ワーキングホリデー事務局

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フランス各地で一日総領事館


10月から11月にかけて、パリの日本大使館とマルセイユの総領事館による一日総領事館(領事出張サービス)が、以下の日程で開催される予定です。

在外選挙登録のほか、在留届、旅券、各種証明、戸籍関係届出などの受付が可能ですので、地方在住の方はこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。

なお、下記の日程はあくまでも予定で、領事サービス希望者の数によって実施されるかどうかが決まりますので、開催希望者は管轄の大使館または総領事館まで、必ずご連絡ください。

(1)在フランス日本国大使館(一日総領事館開催予定)

  (イ) 日時:11月16日(金)、17日(土)
      開催場所:ナント市、レンヌ市
  (ロ) 日時:11月23日(金)、24日(土)
      開催場所:ボルドー市

(2)在マルセイユ日本国総領事館(領事出張サービス)

  (イ)ニース市
      日時:10月30日(火)14:00〜17:00
             31日(水) 9:00〜12:00
  (ロ)トゥールーズ市
      日時:11月5日(月)14:00〜17:00
             6日(火) 9:00〜12:00
  (ハ)モンペリエ市
      日時:11月14日(水)14:00〜17:00
            15日(木) 9:00〜12:00

(3)在リヨン出張駐在官事務所(領事出張サービス)

  (イ)シャンベリー市
      日時:11月14日(水)10:00〜12:00 13:00〜16:00


詳細やお問合せ先については、日本大使館HPをご覧ください。

(10月7日付 在フランス日本国大使館メールマガジンより)

デンマークと日本とのワーホリ始まる

日本外務省によると、2007年10月1日より、デンマークとのワーキングホリデー制度が導入されるとのこと。

日本のワーホリ制度は、現在、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、英国、アイルランドとの間で導入されており、デンマークは9カ国目となります。

外務省のプレスリリースはこちら

2007年度春季仏検願書受付中〜あなたのフランス語レベルはどのくらい?

実用フランス語技能検定試験、通称「仏検」の春季受験の願書受付が4月1日に始まりました。
1級、2級、3級のみですが、2006年秋季より、フランス・パリ会場での受験も再開されました。フランス滞在中の方も、この機会にフランス語レベルを確認してみてはいかがでしょうか。

パリ会場の試験日程は、下記の通り。

一次試験 6月17日(日) 
        1級: 9h00-12h00
        2級: 9h00-11h25
        3級: 9h00-10h15

二次試験 7月15日(日)1級、2級のみ

パリ会場での受験を希望される方は、5月5日(必着)までに在仏日本人会(AARJF)に願書を提出の上、受験料を納入してください。
願書の入手方法や受験料など、詳細については在仏日本人会のHPをご覧下さい。

日本で受験される方は、フランス語教育振興協会仏検事務局のHPをご参照ください。

なお、フランス受験と日本受験では受験料が異なります。ご自身のフランス滞在スケジュールや為替レートなどを考慮して、受験地を検討してくださいね。

15周年を迎えたディズニーランド・パリで働いてみる?

ディズニーランド・パリが今年、15周年を迎えたそうです。
1992年の開園当時は、ヨーロッパに初めてできたディズニーランドということで、「ユーロ・ディズニーランド」と呼ばれていました。
15周年を記念して、6月には2つの新しいアトラクションがオープンするとか。
他にも、4月1日から記念イベントが目白押しです。

また、ディズニーランド・パリを運営する「ユーロディズニーS.C.A.」は、仏政府の支援の下、リゾート会社「ピエール&バカンス」と共に、「Villages Nature(ネイチャー・ビレッジ)」と呼ばれる新しいリゾート施設を建設する予定だそうです。
ディズニーランド・パリから約6kmの場所に作られるこの宿泊施設のコンセプトは、「エコ・ツーリズム」。持続可能な開発を念頭に置いた、新しいかたちのリゾート施設を目指し、まずは第一段階として、2010年までに、183ヘクタールの敷地内に約2,300の宿泊施設と娯楽施設を建設するとか。

世界の人々に夢を与え続けるディズニーランド。
フランスでも随時、 スタッフが募集されています。ワーホリ滞在中にディズニーランドで働けるかもしれませんよ。


テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

意外と順調?禁煙令の施行から1ヶ月

tabac2月1日の禁煙令施行から1ヶ月が経過しましたが、フランス人たちは今のところ、この法令を好意的に受け入れているようです。(禁煙法の詳細はこちら。)


仏保健省が実施した世論調査によると、この禁煙令に賛成する者は、昨年11月には78%であったのに対し、今年2月中旬には86%にまで増えました。また、専門医への禁煙相談の件数も約10%増加したそうです。


 これまでのところ、罰金を支払うケースもほとんどなかったとのことですが、違反通告用の手帳がまだ出来上がっておらず、当面は交通違反用の手帳で代用しているとか。ただ単に違反者がいなかったというだけでもなさそうです。


フランスのカフェ禁煙事情cafe一方、1月から2月末にかけて、全面禁煙の職場は41%から72%へと一気に増えました。 受動喫煙の可能性はぐんと減ったといえそうですね。


(参考:2007年3月1日付 Le Figaro 紙