OVT 日仏ワーキングホリデー事務局OVT 日仏ワーキングホリデー事務局

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在仏日本大使館より:パリ防犯情報

3月5日、在パリ日本大使館とOVTとのミーティングが行われました。
日仏外務省のVTに関する年次協議にあたって、OVTは、現地機関としてVTの現状や問題点、改善点などの情報を提供。その際、在仏日本大使館から、最近、特に頻繁に報告されているパリでの犯罪例をご報告頂きました。
その中で特にVTメーカーに関わりのあると思われる例を2件報告します。
防犯のために是非参考にしてください。

1.RER(パリ市内と郊外を走る電車)車内のひったくり
 空港利用者が狙われているらしく、発生場所はRERのB線、シャルル・ド・ゴール空港とパリ市内の間に限定されている。安全のためには、バスまたはタクシーを利用するほうが良いでしょう。

 ケース1:
 駅に停車した際に、犯人が、ドアが閉まる直前に荷物をひったくって逃走。

 ケース2:
 車内で犯人に話しかけられ、注意がそれた隙に、別の犯人が荷物を奪って開いているドアから逃走。話しかけた犯人も別のドアから逃げる。犯人の多くは男性2、3人組。被害者は男女を問わず、また昼夜を問わず、更に、二人連れでも被害に遭うこともある。

2.偽警官による身体検査
 偽札や麻薬の捜査と称して、偽の警官がシャンゼリゼやオペラ座周辺で観光客に声をかけ、所持金を検査するふりをして現金を抜き取る。パリ警視庁によれば、本物の警官が路上で所持品検査を行うことはないとのこと。警官らしき人物から、財布を見せるように要求された場合には、偽警官であると思って間違いないので、落ち着いて対応し、所持金検査は拒否すること。しつこく付きまとわれた場合は、周囲の人に助けを求めること。

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テーマ:フランス - ジャンル:海外情報

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