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OVT 日仏ワーキングホリデー事務局OVT 日仏ワーキングホリデー事務局

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ワーキングホリデーの歴史

日本とフランスとの間のワーキングホリデー制度は、1999年1月に故小渕首相が訪仏した際、両政府の間で正式に決定し、同年12月から本格的に申請が始まりました。
初年度の発給数は275枚でしたが、当時の応募総数はその20倍以上との噂もありました。現在も同制度を利用しての渡仏を希望する日本の若者は数多く、ビザ取得認可の関門をくぐりぬける倍率は5、6倍ともいわれています。
日本での人気の高さから、発給数は徐々に増加していますが、フランス人が同制度を利用して日本に滞在するケースはまだ少なく、相互協定としてバランスを取るのが難しいようです。

ワーキングホリデー制度はもともと、1980年1月、当時の故大平正芳首相がオーストラリアを訪問した際に協議され、同年12月より若者の相互交流、将来の国際交流の発展を目的に実施された制度です。
現在、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は、オーストラリアに次いでニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスの7カ国です。また、2007年1月1日より、アイルランドとのワーホリ制度も開始されることが決まりました。オーストラリアとは既に20年、ニュージーランド、カナダとは15年もの歴史があり、若者の国際交流や文化体験に貢献しています。
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