FC2ブログ

OVT 日仏ワーキングホリデー事務局OVT 日仏ワーキングホリデー事務局

このサイトは、VT(フランスのワーキングホリデー)メーカー及びこの制度に興味を持っている方へ、いち早く現地からの情報を発信するために作られました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【FAQ】渡仏前にどのくらいフランス語を勉強すればいいですか?


日本にいる間にフランス語の文法をひと通り勉強しておけば、現地で語学学校に通うにしても、独学で身につけるにしても、上達の助けになると思います。
現地での勉強や会話につなげていくためのベース作りとして、基本的な文法や単語を覚えておくことをおすすめします。

また、フランスで何をしたいかによって、必要とされるレベルも変わります。
何か専門的なことを学びたい、フランス人と一緒に働いてみたい、という方は、文法だけでなく、フランス語に触れる機会を設けて会話や聞き取り力を身につけておいた方が良いでしょう。

もちろん、フランス語が話せなくても出来ることはたくさんあります。
フランスに行く目的に合わせて、必要な語学力を身につけましょう。


語学力不足が理由でやりたいことができない、と後悔しないよう、
自分の目標に合わせて準備をしておきましょう。


スポンサーサイト

【FAQ】VTビザと学生ビザの違いはなんですか?


一番の大きな違いは、滞在の目的です。
自分の目的に合わせてビザを選ぶようにしましょう。


学生ビザは、その名の通り、フランスで修学するためのビザです。
勉強する期間に合わせてビザを申請し、現地で更新することができます

学生ビザで渡仏した場合、ビザとは別に、一時滞在許可証が発行されます
滞在許可証を提示できるので、住宅補助などの社会保障を受ける権利が発生します。
ただし、住宅補助とは、基本的に生活が困難な人に支給される生活保護ですから、前年度の収入や現在の活動に基づいて審査され、学生であれば誰もがもらえるというわけではありません。
(住宅補助の詳細は、こちらをご参照ください。)
また、週20時間までの労働(アルバイト)が認められています。


一方、VTビザは、原則としては観光ビザの延長でしかありません。
ただし、1年間休暇として滞在でき、その休暇を継続するための労働が許可されています
その間、労働条件についてはフランスの労働法が適用され、フランス人と同様にフルタイムで働くことができます。

VTビザの場合、ビザが滞在許可証の代わりとなるため、滞在許可証を新たに申請・取得する必要はありません。
ただし、ビザは最大1年間のみ有効で、滞在期間の延長はできません。
また、滞在許可証の提出を求められる全ての手続き(住宅補助・失業保険の適用、仏国家試験の受験、運転免許証の新規取得など)については、原則として権利がありませんのでご注意を。

VTビザで学校に通うこともできますから、「数ヶ月フランス語を勉強して、できるようになったら働こう」と考える方もいるかもしれませんが、全くフランス語が話せない状態で渡仏した場合、数ヶ月で仕事が出来るほどのフランス語を身につけるのは至難の技です。
せっかくの労働可能な期間を無駄にしてしまう可能性もあります。


まず、学生ビザでフランス語を学び、その後VTビザで渡仏して働いてみる、というのも1つの選択かもしれません。
自分の計画に合わせてビザを選びましょう。

ビザ申請に関する最新情報は、在日フランス大使館のHPをご覧ください。


【FAQ】アパートを借りる際に気を付けなければならないことは?


基本的な点としては、

・ 家賃
・ 水まわり(給湯システム、シャワー/浴槽、台所、洗濯機用の排水溝の有無など)
・ 収納
・ エレベーターの有無(5階や6階でもエレベーターのない建物が多い)
・ 管理人の有無
・ 暖房システム

などでしょうか。

フランスでは家具付きの賃貸物件もあり、永住するつもりのない人にとっては便利に思われますが、家賃を高く取るためにひどい状態の家具を置いているところもありますので、きちんと確認しましょう。
家具無しの物件を借りても、帰国売り(帰国する人が身の回りの物を処分すること)などを利用して、生活必需品を比較的安く揃えることもできます。

家具付き物件の場合、ベッドなどの大きな家具からスプーンなどの食器類まで、生活必需品がそろっている場合もありますが、滞在中にそれらを破損してしまった場合は、修理・補充が必要です。

給湯システムは、タンクに貯められた水が電力の安い時間帯(夜)に加熱されるシステムがほとんどです。
一度お湯を使い切ってしまうと、次に貯まった水が加熱されるまでお湯が出ないという難点があります。
浴槽がついていても、そこに張る十分なお湯がないということもありますのでご注意を。

暖房システムは、中央暖房と各戸の暖房(ガスか電気)とがあります。
中央暖房とは、建物全体をガスを利用して暖めるシステムで、料金は管理費(家賃)に含まれています。
各戸の暖房は、ガスと電気とがあり、個人で別に電気代かガス代を払いますが、
電気代はかなり高くつくと言われています。 

フランスの夏は比較的過ごしやすいので、冷房システムはまずありません。


賃貸契約の際の必要書類などについては、
【FAQ】アパートを借りるにはどうすればいいのですか?
をご覧ください。


FC2Ad

台湾ワーホリ・留学サポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。