OVT 日仏ワーキングホリデー事務局OVT 日仏ワーキングホリデー事務局

このサイトは、VT(フランスのワーキングホリデー)メーカー及びこの制度に興味を持っている方へ、いち早く現地からの情報を発信するために作られました。

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【FAQ】VTビザ申請中に観光で渡仏できますか?


VT(ワーホリ)ビザを取得するには、まず認可申請書を提出し、
申請認可が降りたら、実際にVTビザを申請・取得することとなります。

≪認可申請書を提出し、審査結果を待っている間≫
→観光目的で渡仏しても全く問題ありません。

≪申請認可が下り、VTビザの取得申請をする前≫
→渡仏することができますが、ビザ取得のために一度帰国する必要があります。
→ビザの申請期限前に帰国するよう気をつけましょう。

≪VTビザの取得後≫
→ビザの有効期限開始前にフランスに入国することはできません。

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【FAQ】在留届とは何ですか?


海外に3か月以上滞在する場合は、管轄の在外公館(日本大使館や総領事館)に「在留届」を提出することが義務付けられています。
万が一、大災害や事故が起こった場合には、この在留届の情報をもとに、日本大使館が安否確認や緊急連絡などを行ってくれます。
また、メールアドレスを登録しておけば、有事の際などに一斉送信される緊急情報を受け取ることもできます。

在留届を提出するには、下記の方法があります。

1.最寄りの日本大使館、総領事館の窓口に直接出向く。
2.郵送する。
(宛先:Service Consulaire Ambassade du Japon、7, avenue Hoche 75008 PARIS)
3.FAXを送る。
(FAX:01-4227-1420)
4.フランス各地で行われる一日総領事館の際に届け出る。
(開催地や開催日時については、大使館までお問い合わせください。)
5.インターネットで届け出る。
(「在留届電子届出システム(ORRネット)」)

在留届の用紙は、大使館、総領事館の領事窓口に出向く他、外務省ホームページ在フランス日本国大使館ホームページでもダウンロードできます。

安全で快適な海外生活を送るために、忘れずに在留届を提出するようにしましょう。
また、引越しなどで在留届の内容に変更があった場合や、滞在を終えて帰国する際には、管轄の在外公館にご連絡ください。

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