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OVT 日仏ワーキングホリデー事務局OVT 日仏ワーキングホリデー事務局

このサイトは、VT(フランスのワーキングホリデー)メーカー及びこの制度に興味を持っている方へ、いち早く現地からの情報を発信するために作られました。

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フランスで働く際の注意:労働許可証と給与明細

VTビザ取得者にはフランスでの労働が許可されていますが、実際に仕事を見つけて働き始める前に、管轄の労働局に出向いて一時労働許可証を申請・取得する必要があります。
雇用契約書など必要書類を提出すれば、一般的には3-7日間程度で労働許可証を取得することができます。ただし、バカンスの時期などにはもう少し時間がかかることもあるようです。
この労働許可証を携帯せずに仕事をすると不法就労となりますので、必ず取得してから働き始めるようにしてください。
VTビザでの労働についてはご存じない雇用主もいらっしゃるようですので、自分でしっかりと管理し、雇用主に相談・確認してから働き始めるようにしましょう。

また、実際に働き始めてお給料をもらうときには、給与明細(Bulletin de Paie)が発行されます。
給与明細を見ると、合計支給額(Salaire brut)と、社会保障負担費が引かれた手取り額(Salaire net)が記され、社会保険(Securite Sociale)の番号が書かれています。
VTビザを取得する際に1年間の海外旅行保険に加入しなければならないので、フランスの社会保険を利用する必要はありません。しかし、VTビザで働く場合にはフランスの雇用法が適用されますので、社会保険に加入する義務があるのです。
この社会保険番号は一定期間保存されますので、VTビザでの滞在を終え、その後、例えば学生ビザなど他のビザでフランスに戻ってきた場合に、原則として同じ番号が使えることになっています。
ただ、雇用主の手違いから、給与明細に記載された番号が無効であることもあるようです。VT後、再渡仏しようと考えている方は特に、管轄の社会保険事務所に番号の確認を行なってみると良いと思います。

また、給与明細が発行されない場合は、雇用主がしかるべき手続きをしていない可能性があり、いわゆる「闇(不法)労働」となってしまいます。
給与明細を受け取ったかどうか、また給与明細に書かれている内容についても、自分の責任でしっかりと確認するように心がけましょう。
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インタビュー:パリの和菓子屋で働き、周辺諸国を旅行

堀内 香代さん

「小さな経験の積み重ねで、少し自信がついた」

2004年6月号・・・堀内 香代さん


Q.まず、VTビザでフランスに来たきっかけを教えてください。
A.行動力をつけて精神面で強くなりたかったのと、文章を書いてみたかったからです。それから、表面上の人付き合いとか、なんとなく続けている友達付き合いとかに、ちょっとうんざりしてたのもありますね。渡仏前は、全てにおいて不安でした。自分自身に期待はしていたけどフランスに対して期待してたことはあんまりなかったかも。 【“インタビュー:パリの和菓子屋で働き、周辺諸国を旅行”の続きを読む】

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