OVT 日仏ワーキングホリデー事務局OVT 日仏ワーキングホリデー事務局

このサイトは、VT(フランスのワーキングホリデー)メーカー及びこの制度に興味を持っている方へ、いち早く現地からの情報を発信するために作られました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

各種契約&解約の際には「解約予告期間」に気をつけましょう

フランスに長期滞在される場合、住居、固定電話、携帯電話など、フランスで契約を交わすことも増えると思います。
ここで気をつけておきたいのが、「解約予告期間(preavis:プレアヴィ)」についてです。
日本への帰国などで契約を解除する場合、フランスでは一般的に、解約したい時期の2-3ヶ月前に、契約相手に対して「解約予告」をする必要があります。
この予告は、口頭でも構わない場合もありますが、原則としては書面(手紙)で知らせなければなりません。
3月に日本に帰るのですぐ解約したい、といっても受け入れられず、その後2-3ヶ月は契約料を支払うことになりかねませんので、帰国時期が迫っている方は早めに、遅くとも3ヶ月前には契約相手に知らせるようにしましょう。
ただし、この「解約予告期間」は契約内容によって異なる場合もありますので、契約の際にしっかり確認を行なうようにしてください。

何らかの契約を交わす場合、書類にサインをした時点で、その契約内容について完全に理解して受け入れる、ということを意味しますので、どんな書類にしろ、自分のサインをする場合には充分に内容を把握・理解して、納得してから署名するようにしましょう。
フランス語の内容が良く分からない場合には、分かる人に相談するなど、慎重に判断するようにしてください。
スポンサーサイト

テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

インタビュー:VT滞在後もパリでフリー編集ライターとして活躍

沢辺 有司さん

「自分を人に保証するものは自分自身しかない」

2004年2月号・・・沢辺 有司さん


Q.VTビザでフランスに来ようと思ったのはなぜですか。
A.パリには学生のときに旅行できていて、一人で勝手気ままに1週間ほど滞在しました。映画や演劇を観たり、メトロやバスに乗りまくり、地図なしで町を散策し、カフェで煙草を吸い、好きな人物のお墓を訪れたりと、パリ生活者の気分を満喫しました。はっきり言葉には表せませんでしたが、その時に感じた町の印象が強く、フランスにというより、パリに一度は住んでみたいと思うようになりました。
フランスには歴史と伝統があり、一つひとつ積み重ねられて今がある。おそらく一人旅行のときに惹き付けたられたものは、パリの「実体」だと思います。一つの建物にも歴史やエピソードがあり、そこに存在する理由がある気がします。パリは突然、現在のようなパリに化けたのではなく、内部からの自然な変化を繰り返しながらパリであり続けているのです。日本では、特に郊外の町などはどこも同じように見えて、見せ掛けのパッケージだけがあって、その町らしさの中味が感じられないときがあります。
また、フランスでは仕事よりも生活を楽しむことが大事とされて、そうした考え方にも共感します。
フランスに行くならばできるだけ若いうちにいってしまった方が、大きな刺激を得られるし、その後に生かせると思いVTビザを申請しました。
雑誌編集などのプロダクションで働いていたので、そこで学んだ編集のノウハウや仕事へのアプローチのやり方をもとにして、今度は、編集ライターとしてパリで自分の得意なジャンルを見つけられればと思いました。

【“インタビュー:VT滞在後もパリでフリー編集ライターとして活躍 ”の続きを読む】

テーマ:ワーキングホリデー - ジャンル:海外情報

FC2Ad

台湾ワーホリ・留学サポート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。