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OVT 日仏ワーキングホリデー事務局OVT 日仏ワーキングホリデー事務局

このサイトは、VT(フランスのワーキングホリデー)メーカー及びこの制度に興味を持っている方へ、いち早く現地からの情報を発信するために作られました。

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インタビュー:パリの演劇学校に学ぶ

 野崎 夏世さん

「弱った時、自分を甘やかしてやれるのは自分だけ」

2002年4月号・・・野崎 夏世さん


Q.VTビザでフランスに来ようと思ったのはなぜですか。
A.フランスに初めて旅行したのは4年前の夏です。毎年7月にアヴィニョンで行われる演劇祭の見学に行き、2週間の滞在で30本の芝居を観ました。まず、そういうイベントが毎年続けられるくらい、フランスでは演劇が人々の日常生活に染み込んでいるという環境に驚かされました。それから、私には非常に大きな影響を受けた大学教授がいるのですが、彼は以前フランスに留学していて、パリと日本の演劇の天文学的な質の違いをいつも嘆いていました。でも、彼の話を聞くだけでは納得できないし、その天文学的な差異とは何なのかが分からない。もうこれは自分の目で確かめるしかないな、と。でもそのために、フランスの演劇環境をどの場所から捉えるべきなのか。大学か、演劇学校か、それとも劇場などでの研修でなのか。結局、もう行ってみるしかない、道が開ければラッキーだし、ダメならばそれまでだと、VTビザの取得に関してはかなりあいまいな展望でしたね。

【“インタビュー:パリの演劇学校に学ぶ”の続きを読む】
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在仏日本大使館より:パリ防犯情報

3月5日、在パリ日本大使館とOVTとのミーティングが行われました。
日仏外務省のVTに関する年次協議にあたって、OVTは、現地機関としてVTの現状や問題点、改善点などの情報を提供。その際、在仏日本大使館から、最近、特に頻繁に報告されているパリでの犯罪例をご報告頂きました。
その中で特にVTメーカーに関わりのあると思われる例を2件報告します。
防犯のために是非参考にしてください。

1.RER(パリ市内と郊外を走る電車)車内のひったくり
 空港利用者が狙われているらしく、発生場所はRERのB線、シャルル・ド・ゴール空港とパリ市内の間に限定されている。安全のためには、バスまたはタクシーを利用するほうが良いでしょう。

 ケース1:
 駅に停車した際に、犯人が、ドアが閉まる直前に荷物をひったくって逃走。

 ケース2:
 車内で犯人に話しかけられ、注意がそれた隙に、別の犯人が荷物を奪って開いているドアから逃走。話しかけた犯人も別のドアから逃げる。犯人の多くは男性2、3人組。被害者は男女を問わず、また昼夜を問わず、更に、二人連れでも被害に遭うこともある。

2.偽警官による身体検査
 偽札や麻薬の捜査と称して、偽の警官がシャンゼリゼやオペラ座周辺で観光客に声をかけ、所持金を検査するふりをして現金を抜き取る。パリ警視庁によれば、本物の警官が路上で所持品検査を行うことはないとのこと。警官らしき人物から、財布を見せるように要求された場合には、偽警官であると思って間違いないので、落ち着いて対応し、所持金検査は拒否すること。しつこく付きまとわれた場合は、周囲の人に助けを求めること。

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