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OVT 日仏ワーキングホリデー事務局OVT 日仏ワーキングホリデー事務局

このサイトは、VT(フランスのワーキングホリデー)メーカー及びこの制度に興味を持っている方へ、いち早く現地からの情報を発信するために作られました。

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VT(ワーキングホリデー)ビザを取得するには?

VT(ワーキングホリデー)ビザを取得するための大まかな流れは、
このような感じです。

 認可を受けるための条件に当てはまるかどうか確認する
   ↓
 VTビザの発給申請を認可してもらうための申請書を入手する
   ↓
 申請書を必要書類とともに提出する
   ↓
 認可の可否通知が届く(90日以内)
   ↓
 認可されれば、必要書類を揃えてビザの発給を申請する
   ↓
 VTビザを受け取って、渡仏する
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VTビザ申請の認可を受けるための条件とは?

1. 申請時において満18歳以上30歳以下であること。
2. 子供を同伴しないこと(ただし、未婚・既婚は問わない)。
3. フランスでの休暇を渡航目的とし、且つ就労の意志があること。
4. フランスまでの往路(行き)の航空券を所持し、復路(帰り)のオープンチケット、もしくは復路分の航空券を購入できるだけの現金を持っていると証明する残高証明書を所持していること。
5. 充分な所持金があること(2500ユーロ以上)。
6. 以前にフランスワーキングホリデービザを取得したことがないこと。
7. 健康であること(医師の診断書が必要)。

注: 以上の書類項目は、認可申請書を提出後、認可の通知を受けた時点で提出するものです。

以上の条件を満たした方で、申請が認可された場合、日本国内にてVTビザの発給申請が可能となります。
フランス国内や海外ではVTビザの発給申請はできません。

ビザ取得認可申請書の入手方法・提出先

申請者の居住地にかかわらず、東京にある在日フランス大使館領事部がビザ発給の管轄元となります。
関西在住でも大阪フランス総領事館には申請書を送付しないようにご注意ください。

申請書を手に入れるには?

申請書を手に入れるためには、下記の3つの方法があります。

1)在日フランス大使館のサイトでPDFファイルの申請書をダウンロードして印刷する。

2)郵送で請求する

下記を同封して、東京のフランス大使館に郵送で請求します。
* 返信先(住所・氏名)を記入し、120円切手を貼付した返信用封筒(角6サイズ)
* VTビザの申請書を請求する旨を書いたメモ
注:パスポートやその他の書類は送る必要はありません。

3)直接フランス大使館に取りに行く

東日本管轄の在日フランス大使館のみ、来館して申請書をもらうことが出来ます。
受付時間は:月曜-金曜 9時から12時まで
注:大阪の総領事館では来館しても申請書をもらうことは出来ません。

在日フランス大使館
〒106-8514
東京都港区南麻布4-11-44
フランス大使館 ワーキングホリデービザ係
FAX 03-5420-8921

テーマ:ワーキングホリデー - ジャンル:海外情報

申請書はどうやって提出するの?

認可申請の際は、下記の書類をフランス大使館へ郵送申請します。
フランス大使館に直接出向いて申請することはできません。

1. 日本語、フランス語または英語のうち、お好きな言語にて記入済みの申請書
2. パスポートの1ページ目のコピー(写真の記載されているページ)
3. 角6(162x229mm)サイズの封筒に住所、氏名を記入し、120円切手を貼った返信用封筒

パスポートの原本は、決して送らないで下さい。
また、申請書の申請理由を記入する欄は、得意な言語でご記入ください。
フランス語での記入が必ずしも審査に有利に働くとは限りません。

上記書類を提出後、90日以内に審査の結果が通知されます。
なお、採用人数(ビザ発給数)には限りがありますので、予めご了承ください。

ちなみに、2006年のビザ発給総数は600枚です。

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