2008年度VTビザの発給数が1500枚に
2008年度(平成20年1月〜12月)出発分のVT(ワーホリ)ビザは現在、申請受付中ですが、3月になって、今年度のビザ発給数が1500枚へと大幅に拡大されるとの発表がありました。
今年は日仏交流150周年。
フランスでやりたいことのある方は、VTビザを申請されてみてはいかがでしょうか。
ビザの申請についての詳細は、在日フランス大使館のホームページをご覧ください。
在仏日本大使館の領事手数料が変わります
2008年4月1日から、在仏日本大使館の領事手数料が改定されます。
例: 10年パスポート:98ユーロ
5年パスポート:67ユーロ
在留証明:7.5ユーロ
日本の運転免許証明:13ユーロ など
詳しくは大使館のホームページをご覧ください。
日仏交流150周年イベントのおしらせ
在フランス日本大使館が主催する日仏交流150周年イベントの一環として、今年はコンサート、人形劇、映画など日本文化を紹介するさまざまなイベントが、フランス、そして日本でも各地で催されるそうです。
海外にいながら日本の文化を見つめなおしたり、日本に興味を持つフランス人と話をしてみるのも面白いかもしれませんね。
イベントのプログラム詳細はこちらをご覧ください。
フランスでのイベント >> 在仏日本大使館 150周年ホームページ
日本でのイベント >> 在日フランス大使館ホームページ
Joyeux Noel & Bonne Annee !
パリのレンタサイクル人気で自転車事故が急増
パリで7月15日にスタートした大規模レンタサイクル事業「ベリブ(Velib')」は大好評で、開始から2カ月弱で貸し出し総数が400万台を突破し、海外からも視察が相次いでいるとか。
しかし、観光客の利用も多いことから、サイクリストの道路交通法違反による罰金件数が、昨年の2倍近くに急増しているそうです。
自転車利用者による主な違反は、信号無視や走行中の携帯電話使用、一方通行の逆走、歩道への乗り上げなど。
パリ市内でのサイクリストの死亡件数は、2006年は2人でしたが、今年は5人に増えています。
パリ警視庁は、トラックや自動車を右側から追い越さないようにし(フランスの追い越し車線は左側)、トラックなどの場合は、運転手から自分が見えているかどうかを確認するように呼びかけています。
特に、レンタサイクル「ベリブ」が導入された7月から8月にかけては、97件の人身事故があったといいます。
便利なシステムを楽しく利用できるように、自転車に乗る際には充分に気をつけましょう。
「ベリブ」のサイトにも、安全に乗るために気をつけるべきことが書かれていますので、目を通してみてはいかがでしょうか。
(参考:2007年11月16日付 Le Figaro 紙)





